計算条件

等価粗さ・相対粗さは0以上、その他は正の数で入力してください。単位は項目ごとに変更できます。

相対粗さの入力方法
粘度の入力方法

管の内側の直径。相対粗さを直接入力する場合も、レイノルズ数の計算に使用します。入力範囲:0.01~10,000 mm

配管内面の等価粗さ。表面粗さRaをそのまま入力する値ではありません。入力範囲:0~100 mm

管内の平均流速。入力範囲:0.000001~1,000 m/s

例:常温付近の水 998。入力範囲:0.01~30,000 kg/m³

流れにくさを表す粘度。入力範囲:0.000001~1,000,000 mPa·s

計算結果

管摩擦係数 λ を表示します。

レイノルズ数 Re

無次元

レイノルズ数による判定乱流

相対粗さ ε/d

無次元

管摩擦係数 λ

計算待ち

本ツールで求めるλは、ダルシー・ワイスバッハ式に使用するDarcy摩擦係数です。Fanning摩擦係数はこの値の1/4です。

ムーディ線図

横軸・縦軸とも対数目盛です。表示範囲内の場合、赤い点と破線が現在の条件を示します。

Reε/dλ
相対粗さ曲線入力条件遷移領域

ムーディ線図の乱流曲線は、Colebrook式から生成しています。

計算過程主要式・数値代入・反復計算を確認できます。表示する閉じる